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最後まで気を抜かない!綺麗に面接をまとめよう

   

退室にもルールがある!?

 面接も終わりホッと一息。後は帰るだけ、と思いがちですが、部屋を出るまで見られているということを忘れてはいけません。

 退室する際にもある程度ルールがあると言われていますので、流れを確認してみましょう。

 まず、面接が終わったら座った状態で一度お礼の気持ちを伝えます。その後椅子から立ち上がり、一礼をし、さらにドアの前で面接官の方に向き直り一礼をして退室をするのがスムーズな流れです。

 椅子から立ち上がる時やドアの前では、失礼いたしますと一言添えると完璧です。ただあまり大げさにわざとらしいと印象もよくないので、さっと退室するようには気を付けたいですね。
 

基本に立ち返った行動を

 さて、基本的な退室のルールはわかりましたが、肝心なのは30代の社会人として常識的な行動を取れるかどうかという部分です。

 お辞儀をするのを忘れてしまった、お礼の言葉が足りなかったと、細かな所を気にすることはありません。ただ、お礼の気持ちをしっかりと伝えることを忘れないようにしましょう。

 またお礼をきちんと伝えられたとしても、退室時に部屋のドアを強く閉めたり、椅子と机が用意されていた場合に椅子を引きっぱなしにして退室したりと、面接を台無しにしないよう、だらしない態度には要注意です。

 - 面接の準備と対策

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