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逆質問の時間を効率的に使うポイントとは?

   

自分の熱意をアピール!

 逆質問の内容を上手く考えることで、自分の熱意をアピールすることができます。

 例えば「応募した業務に携わる社員の方たちは、業務の為に何か資格を取得していますか?」といったように、入社後自発的に勉強をしていく気持ちであることをさりげなく伝えるのもいいでしょう。

 社風や会社としての目標など、未来を見据えた質問をすることで、この会社で働きたい!という熱意をアピールすることも可能です。

 30代という年齢を活かし、今までしてきた経験はこの会社で役立てることができるか?足りないものは何か?といったような質問をすることも好印象だと言われているので、上手に取り入れていきたいですね。
 

ネガティブな質問に対する言い回しを考える

 「質問」と言うことで、求人情報にはあまり詳しく載っていないことが多い、ネガティブな部分についても聞いておきたいことがあるかも知れません。

 例えば日常的に気になるのが残業時間です。ただ、面接の場で「残業は実際にどのくらいありますか?」というのは聞きにくいことですよね。そんな時は言葉の言い回しを変えることをおすすめします。

 前職ではこのくらい残業をしていたが、この会社では自分と同じような年齢の方や仕事内容の方たちは、どのくらい残業をしているのか?というような聞き方をすれば、残業も頑張ってきたことをアピールしつつ、重要な残業の実情を知ることが可能です。

 聞きにくいことも逆質問を活かして聞き出せるよう考えてみて下さい。

 - 面接の準備と対策

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